所有権保存登記とは
下松市の大本司法書士事務所では所有権保存登記のサポートを行っています。
建物を新築したときには、所有権保存登記をします。所有権保存登記とは、まだ何も権利の登記をしていない不動産について、はじめてなされる権利の登記のことです。

所有権保存登記の必要性
所有権保存登記をしなければ、第三者に自己の所有権を主張することは出来ません。
また、所有権保存登記をすることで、はじめて権利証(登記識別情報)が発行されます。
所有権保存登記の費用
所有権保存登記のモデルケース
・新築住宅
・価格1,000万円(新築建物課税標準価格認定基準表による)
・住宅用家屋証明書を当方にて取得
| 司法書士報酬 | 30,000円 |
| 登録免許税 | 15,000円 |
| 住宅用家屋証明書 | 1,300円 |
| 登記情報確認・登記事項証明書取得 | 1,152円 |
| 消費税 | 3,000円 |
| 合計 | 50,452円 |
所有権保存登記手続きについては、下松市をはじめ、山口県内対応致します。
お問い合わせ
山口県下松市を中心に、相続登記の他、会社設立、遺言などの司法書士業務を提供しております。
また、不動産登記手続や会社登記手続にも力を入れ、地域の皆様に幅広いサポートをお届けします。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
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